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関西ファッション連合のファンサイトをオープンしました。
関西のファッション業界を盛り上げるためにファッション関連のニュースや情報を流しています。
ファッション業界の中心が東京にあることは明らかです。
理由は、東京コレクションの開催など新作デザインの発表の場、そして、世界に通用するアパレルが東京にしか存在しないということからわかると思います。
アパレルのデザインや企画の中心が東京にあるとは言え、素材の生産や縫製工場は地方の「産地」と呼ばれる場所で作られています。
織物の産地、タオルの産地、横編ニットの産地、など日本の優れた衣服素材を生み出す産地に東京のデザイナーが足を運び、服にするのです。
大阪は、以前は糸偏業界で経済を成していましたが、今はその役目から脱落しようとしています。
その理由は、大阪のアパレルメーカーが各企業主導での販売戦略を練っていないことが挙げられるでしょう。
今までの商慣習を踏襲するだけで、どのように最終消費者に自分の商品を提供したら良いかがわかっていないのです。
バブルがはじけるまでは、日本のアパレル産業も中小企業から零細企業まで、「物を作れば売れる」という時代でした。
大阪のアパレル産業は、このような「大量生産で良いものを安く作る」という点に置いては秀でたものがあったのですが、残念ながら、
「最終消費者の趣味、趣向を考えたり、各企業のアイデンティティを作ること」
は大の苦手だったのです。
これらの反省点から、
私が関西ファッション連合に期待することは、関西のファッション業界が関西のファッションの提案を行っていける業界に成長することです。
商社的な考えで、売れ筋やコスト重視だけの企画をしていては、いつまで経っても、今までの大阪的な大量生産しか出来ないでしょう。
なぜ、イタリアのアパレル産業が零細企業の頑張りで成り立っているのか?考えてみてはいかがでしょうか?
中途半端に大きくなってしまった企業は、売上を維持しようとしますが、決してその必要はありません。一度リセットするぐらいの気持ちで、今までの人的、物的リソースを活かしつつ、その企業にしか提供できないものを開発することが大切なのです。
ファッション業界は夢を売る商売です。
関西のファッション業界にも「夢を感じる服」が出て来ることを期待しています。
なお、このサイトは協同組合関西ファッション連合とは関係ありません。
2007年4月1日に720社以上の企業の参加で日本のファッション業界一の団体となった関西ファッション連合ですが、巨大化したことで良いことばかりがクローズアップされていますが、実は良い面ばかりではありません。
ファッション産業全体の組合となってしまったために、舵取り役を務めるのはどうしても総合商社的な企業の役割になります。
もしこれが、製造業者が舵取りをすれば、イタリアのような良い形でのファッション業界の形成が成されたと思うのですが、商社的な考えはファッションという創造的なビジネス、夢を売るビジネスには不向きです。
ファッションブランドが育ち、継続的に発展していくには、
商社ができることは、売れているブランドをライセンシーで拡大していくことです。
つまり、本当の意味でのファッションビジネスとしては機能しないのです。
なぜ、日本のアパレルが世界に通用するブランドに育たないかのかという理由はここにあります。
大阪と東京のファッション業界を比較した時も、
・企画やデザインが主体なのか?
・売上を上げることが主体なのか?
という最大の違いがあります。
ブランドのファンに向けたファッションの提案をしているか?
その時ばったりの商売になってはいないか?
なぜ、多くのブランドが10年続かないのか?
ここに関西のファッションを復活させる答えがあると思います。
パリで活躍していたファッションデザイナー高田賢三氏がブランド「Takada」を閉鎖していることがわかりました。
高田賢三氏は1970年にパリでブティックをオープン、1973年にパリプレタポルテコレクションでデビューしてから、2000年S/Sのシーズンまで、「KENZO」ブランドのデザイナーとして活躍します。その後、「KENZO」ブランドは後任のデザイナーに引き継がれ、高田氏は4年のブランクを経て、2004年2月、新ブランド「GOKAN KOBO(五感工房)」を発表し、
2006年に新ブランド「TAKADA」を発表しました。
「KENZO(ケンゾー)」ブランドはLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)に1993年に買収され、LVMHグループの主要なブランドとしての地位を確立しています。
関連リンク:
「Takada」閉鎖のニュース:http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2328123/2466527
「KENZO」解説ページ:http://www.tsushin.tv/brand/paris/kenzo.html
ヨーロッパは環境問題への取り組みが企業レベルでされていますが、ファッションの世界でもそれは例外ではなく、「経済」「環境」「道徳」の3つの観点からファッションを見直すEthical Fashion Show(エシカルファッションショー)が開かれています。今年で3回目となるこのファッションショー、世界各国のデザイナーが集まり、新作を披露しました。
イベント創設者のIsabelle Queheの動画インタビューは下記からご覧いただけます。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2330495/2481165
有限会社アップル
http://www.rakuten.ne.jp/gold/apple360/
06-4302-8660
株式会社アップグレード
06-6258-6118
有限会社アストロセールス
http://www.ethnic.co.jp/
06-6394-3400
株式会社アスティ 大阪営業所
http://www.asty.co.jp/
LOU,POLO,B.S.SADDLE,Presenter,elite MODELS
06-6261-4501
株式会社アスカ
06-6262-4848
旭株式会社
06-6231-0406
株式会社アクト・ワン
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http://www.rakuten.co.jp/akachanhonpo/
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株式会社愛装
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有限会社ISM
http://www.rakuten.co.jp/ismgogo/
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株式会社アイ・ビー・アール
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06-6281-8088
株式会社アイ・シー・シー
PARIS,COCO CIUB,Head Side,GALA LINDEN
http://www.rakuten.co.jp/icconline/
072-727-7561
株式会社アール・アンド・ビー
06-6251-3888
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